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| 募集内容 |
オフライン限定 無料
先着順
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|---|---|
| 申込者 | 申込者一覧を見る |
| 開催日時 |
2026/10/05(月) 19:00 ~ 21:00
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| 募集期間 |
2026/09/17(木) 10:29
〜 |
| 会場 |
Zoom オンライン |
| 出席登録 |
(イベント開始時間の2時間前から終了時間まで、参加者のみに公開されます)
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イベントの説明
イベント概要
「AIを使って、自社の業務や組織を大きく変えなければいけない」
そうした危機感を抱きながらも、「何から手をつければいいのか」「誰を巻き込んで進めればいいのか」が見出せず、足踏みしてしまっている企業は少なくありません。あるいは、社内でツールの試行や一部業務の自動化を始めてみたものの、個人の業務効率化にとどまり、組織全体の仕事の流れや生産性の変化にまでつながらない、という声もよく耳にします。
AIエージェントを活用して抜本的な成果を出すためには、個別の作業を時短するだけでなく、「AIエージェントを前提にして、業務の流れと人の役割をどう再設計するか」という視点が欠かせません。
- どの工程をAIに任せ、どこで人間が判断・承認するのか
- 社内システムやデータへのアクセス権限をどう設計するのか
- 生成されたアウトプットを「本当に任せてよい品質か」どうやって確かめるのか(評価の設計)
- 一部の詳しい人だけに依存せず、現場主導で改善を回し続ける体制をどう作るか
本イベントでは、ツールの便利な使い方やプロンプトのTips紹介にとどまらず、CodexやClaude CodeなどのAIエージェントの組織導入、および自社業務を担うAIエージェントの開発・運用をテーマに、業務の抜本的な変革に必要な設計と判断のポイントを掘り下げます。
当日は机上の空論ではなく、実際の現場でエンジニアと非エンジニアが二人三脚でAI化を進めてきた実例(オンライン薬局「YOJO」での顧客対応自動化をはじめ、医療機関向けAIエージェントの運用や、他社へのAX変革支援の実践など)を交えながら、実践的な進め方をお話しします。
また今回は、参加者のみなさんが「自社ならどこから手をつけるべきか」を具体的に持ち帰っていただけるよう、会場30席限定のオフライン開催としました。
講演後のQ&Aや懇親タイムでは、登壇者に直接自社の課題を相談できるほか、同じような悩みを抱える経営者やマネージャー同士で意見交換ができる場を用意しています。
自社の業務変革に向けた次の一歩を、一緒に考えてみませんか?
こんな方におすすめ
- AIで業務を変えたいと考えているが、何から着手すべきか判断がつかない経営者・事業責任者
- AI推進を任されたものの、進め方や推進体制の描き方に悩んでいる担当者・リーダー
- 一部の社員や部署での活用事例を、組織全体の標準オペレーションへ広げたいマネージャー
- 自社向けAIエージェントの開発・試行を始めたが、業務フローへの組み込みや権限管理・運用設計で止まっている方
- 外部への委託やツール導入も含め、自社として何を決め・どこを握るべきか整理したい意思決定者
※プログラミング経験や、AIエージェントの開発・導入経験は問いません。これから本格的に検討される方も歓迎です。
本イベントで持ち帰れること
- 組み直すべき業務の見極め方 単なる「作業の時短」から脱却し、前後の受け渡し・確認・承認を含めた業務全体をAI前提で再設計する視点
- AIエージェントに実務を任せるための判断基準 人とAIの役割分担、安全に操作させるための権限設計、品質を確かめて安心して任せるための「評価」の考え方
- 組織全体で改善を自走させる体制づくり 経営の意思決定・現場の業務改善・技術担当の役割をつなぎ、特定の属人化から抜け出す進め方
タイムスケジュール
※内容は状況に応じて一部変更となる可能性があります。
| 時間 | プログラム | セッションのポイント・考える問い |
|---|---|---|
| 19:00〜19:05 | オープニング | 本日の趣旨説明・共催社紹介 |
| 19:05〜19:15 | AIによる業務変革が「試行止まり」になる理由 | なぜ個人の効率化から組織全体の変革へと広がらないのか? |
| 19:15〜19:35 | 業務をAIエージェント前提で組み直す | 受注〜登録の実例を題材に、仕事の流れと人の役割を再設計する |
| 19:35〜19:50 | 実務を任せるための「権限」と「任せてよい条件」 | どこまで操作を許容し、品質をどう確かめるか(評価の考え方) |
| 19:50〜20:05 | 一部の詳しい人から、組織の運用へ | 経営・現場・エンジニアが担うべき役割と、改善を続ける体制 |
| 20:05〜20:15 | ワーク&意見交換 | 自社の「組み直したい業務」と「止めている要因」を整理する |
| 20:15〜20:25 | 質疑応答(Q&A) | 会場からの質問に登壇者が直接お答えします |
| 20:25〜20:30 | ラップアップ・アンケート | 本日の振り返りと社内展開に向けたポイント |
| 20:30〜21:00 | 懇親・個別相談会(任意参加) | 登壇者への直接相談や、参加者同士のネットワーキング |
登壇者紹介
上野 彰大(Akihiro Ueno) PharmaX株式会社 CTO
X(Twitter): @ueeeeniki
オンライン薬局「YOJO」の立ち上げ期から開発を率い、現場の薬剤師と協働しながら顧客対応業務の約90%を自動化、運用体制を20名弱から2名へと変革するAI化プロジェクトを推進。
現在は、自社での実践知をベースに他社のAI変革を支援するAX(AI Transformation)コンサルティング事業を率いるほか、医療機関向けのAIエージェント・プロダクトの開発・提供など、複雑な実務現場へのAI実装を幅広く牽引している。
共著に『LLMアプリケーション評価駆動開発 継続的に改善し運用していくための実践知』(翔泳社、2026年9月24日刊行予定)。
▼ ご予約はこちら https://amzn.asia/d/09bod0z6
開催概要
- 開催日時:2026年10月5日(月)19:00〜21:00(開場 18:45)
- 開催場所:ツクルバオフィス(東京都渋谷区恵比寿4丁目3−14 恵比寿SSビル 3F)
- 参加費:[無料 / 確定後に記載]
- 定員:30名(先着順・限定席)
- 持ち物:筆記用具(PCの持ち込みも可能ですが、開発環境等は不要です)
- 主催:PharmaX株式会社、株式会社ツクルバ(会場提供)
会場アクセス
- JR山手線・東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」徒歩約3分
ご参加にあたっての注意事項
- 本イベントはオフライン(対面)限定のイベントです。オンライン配信は予定しておりません。
- 講演内容やタイムスケジュールは変更となる可能性がございます。
- 参加者同士の意見交換や対話の時間を含みますので、積極的なご参加をお願いいたします。
- 当日はイベントの様子を撮影し、レポート等で一部利用させていただく場合がございます(顔写真の掲載等に配慮が必要な場合は、当日受付にてお申し出ください)。
- 営業目的や採用目的のみでのご参加はお断りする場合がございます。
- 万一イベント開催が中止の場合、本サイトからのメッセージよりご連絡させていただきますのでご確認をお願いいたします。
プライバシーポリシー
※ご提供いただいた個人情報は、イベントの運営・管理、イベントの改善又は新規企画のための分析、当社の採用情報等のご案内で利用いたします。 また、当該個人情報・内容は、ご本人様の同意を得ずに、第三者への提供はいたしません。
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